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洗ったトマト そのまま齧る

栄冠つかむその日まで

白雪姫的な何かをJr.的な人達でリメイクしてみた

ある所に「いわはしげんき」という肌が白く腹が黒いと噂の少年がおりました。少年は歌とダンスが好きで野球が得意な(見た目は)普通の少年です。

 

今日もいわはしくんは歌とダンスのレッスンとTVの収録為渋谷に向かいます。

「お母さん、レッスンと収録に行ってきます」

いわはしくんがいつもの様に渋谷に向かうとセンター街の入口付近にふかざわというちょっと(かなり)頭の大きい青年がおりました。

ふ「あ、いわはしじゃん。服あげるよ服。」

「ありがとうございます。僕服だけじゃなくて他にも欲しいです。」

ふ「じゃあ今度買ってくる。」

財fふかざわくんはいい先輩だなと思いながらいわはしくんはセンター街を抜けN●Kホールに向かいます。

NH●ホールはいつもの様にデビューを目指す少年達で溢れ、ついさっき会ったはずのふかざわくんの姿もありました。

 

「おはようございます」

 いわはしくんが楽屋に入ると「thth入れ」と誰かからサー●ィーワンのアイスクリームを渡されました。「ハッピーフォーユーキャンペーン!」どこからか現れたマツザキさんの声を無視しつついわはしくんは有難くアイスを頂きます。

「はい、これ食べたらthい眠薬効果で眠っちゃうやつー!のはずなのにあれちょっとママー!ママー!」

何だかうるthい人がいる…と思いつついわはしくんは空気を読み寝たフリをしてみる事にしました。するといつの間にかいわはしくんは本当に眠ってしまった様です。

 

気が付くと楽屋にはいわはしくん1人。と、そこに1人の少年がやってきました。

「ちぃーっすwwwじゃあ早速メイクしますねwwwあ、鏡見てて「誰こいつカッケェ!」て思ったら俺なんすよwwwあ、いわはしじゃんwww」

「じんぐうじくん」というその少年はいわはしくんに話し掛けてみましたがいわはしくんは目を覚ましません。

「どうしたらいいんだ」

?「やあ」

?「どうも妖精です」

じ「えっ」

?「えっ」

じ「しめかけくん何やってんすかwww」

悩むじんぐうじくんの前にしめk1人で7人分の可愛さを持つしめかけという妖精が現れました。

 

し「いわはし目覚ますよ」

じ「まじっすか!どうしたらいいんすか!やっぱここは王子のキs」

し「魔法の粉」

じ「えっ」

し「魔法の粉ちょいちょいってやれば目覚めるよー。こうやってちょiあ゛っ」

「んー、あ、2人ともどうしたんですか」

 

しめかけという1人で7人分の可愛さを持つ妖精が魔法の粉をかけすぎた為に、じんぐじんくんが何もしなくてもいわはしくんは予想外の速さで目を覚ましました。

 

じ「とりあえず目覚めて良かった。もうすぐ本番だよ。」

い「え、あ、うん。」

 

何が起こったのかよくわからないまま、いわはしくんとじんぐうじくんは今日もステージに向かいます。

「きゃーきゃーきゃー」

 

続く。はずがない。

 

***

…っていう夢を見たんだ!何だかすごく面白い夢だよね(笑)白雪姫かと思ったよ(笑)

●誌 201×年☆月号インタビュー「夢の話」

 

めでたしめでたし。ではない。