読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

洗ったトマト そのまま齧る

栄冠つかむその日まで

「好き」と「嫌い」はいつも隣に

突然ですが、私は唐揚げが好きです。

 
どれぐらい好きかというと、ひとつの唐揚げでご飯1杯を食べるのは無理ですがごはんのおかずは唐揚げだけでいいし何ならご飯いらないので唐揚げを主食にしたいくらいには好きです。
 
そして私はきゅうりが嫌いです。
きゅうり好きな方には申し訳ないですがきゅうりの存在を憎んでいます。
きゅうりの隣に唐揚げが置いてあると、その唐揚げが食べられなくなるくらいきゅうりが嫌いです。
 
このブログの以前のタイトルは「きゅうりとからあげ」でした。
由来は上述からかきています。 
 
からあげ(自担)の近くにきゅうり(苦手な人達)がいるとからあげが食べられなくなる(その舞台に行きたくなくなる)。
 
私はずっとこれに悩んでいました。
見たくないものに目を瞑って好きなものだけを視界に入れられる程私は器用じゃない。
どうしても見たくないものは目に入る(目に付く)。
何度も何度も「自担だけを見よう」、そう思い苦手な人達が出てる舞台もコンサートも何度も何度も行きましたが、やっぱりどうしても何しても目に入る。
好きなものだけを見ていられたら楽なのに、気が付けば好きなものを諦めて、いつの間にか好きなものを見る事すら苦痛になっていきました。
 
私が(以前に比べたら)現場に足を運ばなくなった理由のひとつはこれで、「好きなものだけを見たい」という理由から女子ドル現場と野球現場に戻りだした訳ですが、離れてみてわかったのは「やっぱり自担が好き」という単純明快且つシンプルな結論でした。
ただ、それでもやっぱり「好きなものだけ」を視界に入れる事は私には出来ない。
だから今は「自分で選び取って見たいものだけ」を見る様にしているのですが、これが正解なのかはわからないし、恐らく正解なんてないと思います。
「自担なら全て受け入れろ」という風に言う方もいらっしゃるであろう事もわかっています。
 
ても、私には無理でした。
私疲れました。
 
 
こんにちは、無理のないジャニヲタライフ。
お金はなくなっても好きなものに対する愛はなくさない。